2008年01月24日

-¥15,000

 

全く打てない日々が続く。

失業以来、前の会社と戦いながら就職活動と資格取得を目指していたが、
最近はそれに加え、フリーのプロデューサーとして大小幾つかの案件を抱えている。

契約がまとまって初めて収入に繋がるフリーの立場では、
綿密な打ち合わせと、帰宅後の企画書作成を避ける事が出来ない。

契約に至らなければ何の収入も得られず、膨大な時間が無駄になる。
週休二日で月給が貰える会社員は、実に素晴らしい。

今月何も書いていない日は、大抵朝10時から夜11時まで”打ち合わせ”
どういう訳かホールの営業時間がスッポリ潰れるスケジュールだ。

周りのメンバーは会社員であったり、本職の方達ばかりなので、
当然、この仕事に全ての時間を費やすのは分かる。
だが、私はギャンブラーである。

最近負けが込んでいるのも、僅かな空き時間で焦りながら打っている事が影響している。
何とか時間を作って勝負しなければならないのだが、酷い時には1秒も打つ余地がない。

犬が散歩しなければいけない様に、ギャンブラーは勝負しなければならないのだ!

フラストレーションMAX!!!

この業界の打ち合わせは、時に脱線してどうでもいい雑談になる。
その間隙を突いて、腹痛でトイレに行くフリをして何度かホールに直行。

15分1本勝負×3。

その内の1戦は、大手広告代理店本社会議室からの”脱走”
テレビで見た人とかがいる中で、我ながらよくぞ傾いたものだ。

しかし、焦るほどに勝負感は鈍り、キレイに5千円ずつ負けた。

鉄則75:ギャンブラーは本業


このスタンスは会社員時代から変わっていない。

会社員がギャンブルをしているのではなく、
ギャンブラーが会社員をしていたのだ。

ギャンブラーが服を着て
ギャンブラーが満員電車に乗って
ギャンブラーが夢を見る

仕事は必ず全力で行い、結果も残す。
そうしないと本業が出来ないからだ。

こればかりはブッシュもタリバンも止められない。
ある意味で、ミュージシャンや役者も同じ様なものである。

しかし壊滅的に負けた時、私は暖簾を下ろさなければならない。
その足音が聞こえて来そうな気配も漂ってきたが、それはいつもと同じ事。

ギャンブルに負けはあっても敗北は無い!

ギャンブラーとして年金を貰う事が、今のささやかな夢である。


TOTAL -68,470円
 


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posted by ガンダーラ鈴木 at 04:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ギャンブル日記 失業博打 失業者の逆襲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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